| ■その他特徴的な機能 |
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【複数会社の管理】
会計処理を行える会社は、ハードディスクの容量によって最大9999社の管理が可能です。
関連会社や、JV(企業体)など、必要に応じて増やすことが可能です。 ※但し、複数の単体パソコン。サーバーなどにインストールして別会社の経理業務を行うことはライセンス契約上できません。
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【社員別アクセス管理】
社員ごとに、アクセス権限を三段階まで設定することが出来ます。
責任者が行う処理、経理部の社員だけが可能な処理や工事担当者が処理できる画面、など役割によって入力を制限し会社情報のセキュリティ保護を行います。
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【個人スケジュール管理】
利用者が「E建設会計」に自分のログインユーザー名とパスワードでアクセスすると、ログインユーザー独自のスケジュール表を表示します。
経理処理には毎月定型の業務や期日指定の処理が発生しますので、自分だけのカレンダーにメモを記入したように活用できます。
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【システム状況表示】
現在処理中の会社情報や利用容量と現在別の場所からログインしているユーザーの情報などを常に表示します。
バックアップやリストアなど処理中は出来ない作業の場合には一旦作業を中断してもらう必要があります。
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【ボタン形式メニュー】
「E建設会計」の処理選択は誰もが分かりやすく覚えやすいボタン選択形式のメニューを採用いたしました。
毎日利用する方もたまに利用する方も、操作選択を迷うことがありません。
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【金額入力画面統一】
入力画面は仕訳伝票入力、注文書入力、実行予算入力、請求書入力、日報入力、残高入力の6つの入力を全て同一画面形式に統一いたしました。
さらに金額入力画面の中で全ての画面に切り替え可能ですので、いちいちトップメニューに戻って切り替える必要がありません。
さらに使いやすくなった画面をご体験ください。 |
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【入力済データの一覧表示と抽出】
金額入力画面では仕訳伝票入力、注文書入力、実行予算入力、請求書入力、日報入力、残高入力の6つの入力済データを、月別に一覧形式で常に表示していますので、前回入力の状況など今どこまで終わったかを意識せずに確認することが出来ます。
さらに入力したデータから全ての入力項目を検索条件として抽出することが出来ますので入力後の確認や検索などすばやく目的の内容を探し出すことが出来ます。
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【入力変更の履歴管理】
入力された金額データやマスターなど全てのデータに対して、作成者、作成日、変更者、変更日を履歴として管理しています。
誤って間違えた担当者は間違えたという意識を持ちませんので、処理の履歴から間違えの再発を防ぐような注意を促すことが出来ます。
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【キーボード優先入力】
仕訳伝票などの金額入力画面では、マウス操作よりもキーボードのみの入力がすばやい処理には適応しやすいことから、キーボードだけの入力操作を可能と致しました。
オペレータによる高速入力が可能です。
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【シリアル印刷専用帳票】
各月や年度処理などで大量の印刷を必要とする、元帳類、台帳類は連続用紙を利用できるシリアルプリンターの印刷専用の書式を準備いたしました。
ページプリンターで用紙切れやパンチ穴など無駄な作業を省いてより効率的な作業が可能です。 |
【管理表メール送信】
工事担当者や管理者に対して、工事進捗状況や内訳明細などコスト管理上、早め早めの対処が望まれる管理表については、印刷データをそのままメールに添付して送信することが出来ますので、”今知りたい””今見たい”という要望に対応いたします。
送信データはPDF形式ですので送信先はアクロバットリーダーが必要です。 加工が必要な場合はテキストデータでの送信も可能です。
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【ネットワーク同時処理対応】
「E建設会計」では仕訳伝票の処理だけではなく、工事管理も主体としていますので注文処理、請求入金処理、日報処理など随時や月末に集中して処理が発生する場合には、各端末での同時処理が可能です。
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【外部データ受け入れ受け渡し】
金額入力やマスター登録では汎用データ(CSV形式のテキストデータ)の取込や金額データ、印刷データなどを汎用データ(CSV形式のテキストデータ)で取り出すことが可能です。
現在利用中の他のシステムとのデータ連動が可能ですので無駄な2重入力や再入力は必要ありません。 |
【年次15ヶ月処理】
決算期をまたいで会計処理を行う上では、前期の決算が確定するまでに新年度で継続して行う支払い処理など2ヵ年度の重複期間の処理を年間月数15ヶ月という管理能力で、前年度処理と新年度処理を全く意識せずに継続することを可能と致しました。
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【月次ロック】
毎月の月次決算を行った場合や、完工振替を月次で行った場合など、前月以前のデータは一切修正を不可にする月次ロック機能を採用いたしました。
伝票の間違えや決算処理など12ヶ月さかのぼって修正を行う必要はありません。 ※但し、月次ロックは自動ではありませんので、この機能を利用しない場合は前月移前にさかのぼった伝票修正が可能です。
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【バックアップリストア】
会計データは会社の中でもトップクラスの大事なデータです、万が一マシントラブルで破壊されては企業の存続にかかわってきます。
毎日の処理で「より簡単」に「より高速に」データの保管を残しておくことが必要です。
●バックアップ手法
@メニューから指定したマシン、ドライブ、領域に「保管」と「復元」を行います。
Aマニュアルで随時必要と思われる時点で、指定した領域に「保管」を行います。
Bマニュアルで随時必要と思われる時点で、指定した領域から「復元」を行います。
C重要な処理「支払確定」「年度更新」時に自動的に「保管」を促します。
D会社統合機能を利用し、毎日夜間の自動バックアップ処理を行えます。
上記により、万一のトラブル時にも最短で通常処理への復旧を可能といたしました。
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【アクセスログ管理】
会計データは会社の中でもトップクラスの大事なデータですが、残念ながら社内においてユーザー名やパスワードは完全とは言いがたい場合があります。
そこで、「E建設会計」のなかで”誰がいつ、何を”という情報をすべて履歴として監視しています。 必要に応じて画面で確認し不正アクセスの有無を確認してください。
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【WEBサイトでのバージョンアップ】
ソフトウェアは出来上がった時点から、成長していく宿命があります。
問題のある機能や新しい機能が随時更新されてより成長していく代物ですのでいつでも好きなときに自社のプログラムを最新の状態に保っていただくための仕組みをご提供いたします。
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| ■オプション機能 |
【資材リース管理】
資材倉庫における入出庫から各現場への資材損料計算を行います。 「日額、月額、基本料、管理費、滅失、販売、修理」の区分から、現場の在庫数と倉庫の在庫数を常に把握します。 |
●出庫処理
倉庫残の資材から、各現場に必要な資材を出庫することで、各現場の資材損料を計算いたします。
月末に、現場別の資材在庫数と損料を印刷します。 |
●入庫処理
日付と現場を指定することで、各現場のあるべき資材とその現場残数を表示します。
戻った資材に入庫数を入力することで、出庫期間の損料を個別に算出いたします。 |
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【PRO連動】
タイヘイコンピュータ且ミの工事原価管理システム「PROシリーズ」との完全連動を図る機能です。
@工事の更新
・「E建設会計」で登録した工事情報を「PROV4」へ更新します。
A仕入先の更新
・「E建設会計」で登録した仕入先情報を「PROV4」へ更新します。
B発注者の更新
・「E建設会計」で登録した発注者情報を「PROV4」へ更新します。
C注文書の取込
・「PROV4」で作成された注文書情報を「E建設会計」へ取り込みます。
D伝票の受信
・「PROV4」で作成された支払査定情報を「E建設会計」へ原価仕訳伝票として取り込みます。
E伝票の出力
・「E建設会計」で作成した工事別現場経費の仕訳伝票情報を「PROV4」へ取り込むための
配賦金額として作成します。
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【PRO配賦】
タイヘイコンピュータ且ミの工事原価管理システム「PROシリーズ」との完全連動を図る機能です。
「E建設会計」で入力された各現場の原価を「PROV4」の「業務PRO」で配賦金額として読み込むためのデータ作成を容易にいたします。
これにより、現場担当者は自動的に本社経理からの原価を受け取り予算管理が可能です。
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【経営分析ツール(開発中)】
建設業におけるヒト、モノ、カネに関わる資源から最適な経営のための結果・現状分析と最適経営シミュレーションを行います。
1.財務分析
2.資金繰
3.工事原価
4.工事利益
5.人件費
6.役員報酬、従業員給与賞与
7.金利計算 |
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