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■E建設会計インストール・環境設定編
Q1. WIN98でUNSETDLL.BATとSETDLL.BATが動作しない
A1. バッチファイルの中のregsvr32にc:\windows\system32\を加える

UNSETDLL.BAT
c:\windows\system32\regsvr32 /u PrnDll.dll
c:\windows\system32\regsvr32 /u CsvDll.dll
c:\windows\system32\regsvr32 /u InpDll.dll
c:\windows\system32\regsvr32 /u DbUtility.dll
c:\windows\system32\regsvr32 /u NenjiDll.dll

SETDLL.BAT
c:\windows\system32\regsvr32 PrnDll.dll
c:\windows\system32\regsvr32 CsvDll.dll
c:\windows\system32\regsvr32 InpDll.dll
c:\windows\system32\regsvr32 DbUtility.dll
c:\windows\system32\regsvr32 NenjiDll.dll

Q2. E建設会計ネットワークでサーバーを指定したい
A2. E-KENSETUフォルダの中のserverinfo.iniにサーバー名を宣言する

[LOGIN]
Server=Fileserver ←クライアントから見たサーバー名を指定する
User=EKENDB
Password=EKENDB

[MODE]
StandAlone=0 ←注、ネットワーク運用は”0”

[BACKUP]
PATH=D:\MSSQL7\BACKUP\data ←任意のフォルダ名

[PRINTER]
BPRINTER=RICOH IPSiO NX800
SPRINTER=RICOH IPSiO NX800

Q3. E建設会計インストール中に「OLE関連情報は使用中のため、更新できませんでした。OLE関連ファイルを更新するには、Windowsを終了させて、再起動を行ってください」というメッセージが出る。
A3. Windows98/98SE/Me でこのエラーが出た場合は指示に従って、再起動し再インストールしてくだされば問題ありません。

WindowsNT/2000 をお使いでこのエラーが出た場合はマイクロソフトから配布されています『Windows2000 SP2』を入手してインストール後、再度インストールしてください。

「マイクロソフトのダウンロードサイト」 http://www.microsoft.com/japan/windows2000/downloads/servicepacks/sp2/download.asp

■E建設会計操作・機能編
Q1. 自動仕訳伝票を強制削除したい
A1. 仕訳伝票一覧画面にて削除する行を複数選択しShift+Alt+F7にてチェック無しの削除が出来ます。
Q2. 前期完工工事で自動振替伝票を間違って作成してしまった。
A2. 前期完工工事で自動振替伝票を間違って作成してしまった。

その場合の手順は
1.工事マスターの間違いを修正します。
2.完工伝票を強制削除します。
3.完工の元伝票を同じ起票日で複写します。
4.複写もとの伝票を強制削除します。
5.複写で作成した伝票を修正し更新します。

Q3. 完成工事振替、支払自動振替など自動で作成した伝票は削除できませんので、どうしても削除したい
A3. 完成工事振替、支払自動振替など自動で作成した伝票は削除できませんので、どうしても削除したい場合は伝票明細画面でAlt+Shift+f9で削除できます。 但し、金額の矛盾が出ないように要注意です。

※支払自動振替の伝票を強制削除して、再度入力すると支払計算に相殺として反映されます。

Q4. 合計残高試算表の諸口を表示しなくする。Alt+Shift+f1
A4. 科目マスターをCSV出力し、再度読込をするときは諸口を削除してから読み込む。

もし読み込んだ場合は合計残高試算表の一行目に諸口が印刷されるのでトップ画面からAlt+Shift+f1で諸口を削除する。

Q5. データを再更新処理したい
A5. 伝票データと科目集計ファイルに差が生じた場合など。
(支払計算ファイルは更新しません)

最更新処理    Alt+Shift+f8(かなり時間が掛かります)
・期間を選んで実行します。
・月の伝票が500枚より多い場合は2回に分けて更新します

Q6. 伝票データの読込
A6. レコード項目を合わせる(添付データ参照)

注、エクセルで作成した場合は1行目の伝票データの後ろにカンマが続いているので、それを削除し”伝票データ”だけにします

Q7. ログインしようとしたら、「既にログインされています。ログインできません。」とメッセージが出る
A7. ログイン画面でAlt+Shift+F2でログイン情報を強制的に削除します。
Q8. データを取り出したい
A8. Alt+Shift+F9で場所を指定し保管時間は5〜6分。
Q9. データを読み込みたい
A9. Alt+Shift+F10で「F9」で取り出したデータが保管されているフォルダを指定します。

※1.データはすべて一括で処理します

※2.M基本情報.csvの会社番号と事業期を持ち込む環境の名称に合わせます。
  会社番号:会社名の前
  事業期 :期首日付の前

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