| 人事理念の確定 |
法人としてのサービス理念・経営方針に関連した形で職員人事処遇基準(即ち人事理念)を決定し、具体的な人事関係の経営方針を確定します。 |
| 目標管理・面接制度 |
全職員業務目標と能力開発目標を設定させ、それによって日常業務を自己管理的に進める目標管理制度(または業務管理制度)を設定します。年度末にはその結果の確認の上司面接を行う制度も策定し研修も行います。 |
| 人事考課制度 |
能力・成果主義的人事制度においては、職員の業績考課を進める必要があります。成果・意欲態度・能力などを評価し、職員育成や処遇に反映していきます。制度を安定する為には考課者研修が不可欠です。 |
| 資格等級制度 |
職員の職位や等級の姿を再構築し、組織のあり方を見通した形で役割資格制度などを決定していきます。職員の昇給昇格に密接に関わり職場の活性かも図れます。 |
| 職群制度 |
職員を資格の有無や勤務形態、専門性などにより職群に分けて配置し、それぞれの役割や職務を明確にします。 |
| 給与・賞与制度 |
人事理念に基づき給与体系(昇給・昇格・月例給と賞与の配分)などを構築します。他の人事制度サブシステムとの有機的な結合を図りながら将来の福祉事業を見通したものを目指します。 |
| 福利厚生制度 |
給与以外の職員の処遇の一つとして、各種の福利厚生制度が考えられますので、福祉職場における特殊事情も踏まえて職員の方々の意向を組んで制度を作成します。 |
| 非常勤職員の処遇 |
現在比率が増加しつつある非正規職員(嘱託・パート・フルタイマー・派遣・非定期雇用者など)の人事処遇や給与体系・昇格や賞与の決め方などを地域の事情を踏まえて設計いたします。トータル人件費率も考慮に入れます。 |
| ローテーション制度 |
職員の将来を見たキャリアパス(職場異動)や適材適所の考えから人事異動やローテーションを行うための制度を策定します。 |
| 福利厚生制度 |
給与以外の職員の処遇の一つとして、各種の福利厚生制度が考えられますので、福祉職場における特殊事情も踏まえて職員の方々の意向を組んで制度を作成します。 |
| 職場研修制度 |
職員の能力開発のための制度として計画的な研修制度を必要とされています。OJT・OFF−JT・SDSの3つの研修タイプを有機的に構成し、職員個人個人の研修ニーズにあった制度を策定します。 |
| 配置異動制度 |
職員の将来を見たキャリアパス(職場異動)や適材適所の考えから人事異動やローテーションを行うための制度を策定します。 |